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TOPIKとは?韓国語能力試験の6段階を徹底解説(한국어능력시험)

TOPIKとは?(한국어능력시험)

TOPIKTest of Proficiency in Korean(韓国語能力試験、한국어능력시험)の略称です。韓国国立国際教育院(NIIED)が主催する、韓国政府公式の韓国語試験で、韓国の大学進学・就職・就労ビザ・移住手続きなどで広く使われています。

TOPIK IとTOPIK IIの違い

TOPIKは2種類の試験に分かれており、自分のレベルに合わせて選んで受験します。

試験対象
TOPIK I1級、2級初級者
TOPIK II3、4、5、6級中級〜上級

合格・不合格ではなく、得点に応じて級が決まる仕組みです。例えばTOPIK Iで145点なら2級、TOPIK IIで195点なら5級になります。

6段階のレベル早見表

語彙数できること
1級黄帯約800語挨拶、自己紹介、基本的な日常
2級緑帯1,500〜2,000日常会話、簡単な表現
3級青帯約3,000身近な社会・文化の話題
4級茶帯4,000〜5,000ニュース、一般的な新聞記事
5級赤帯約7,000専門分野、政治、経済
6級黒帯10,000以上ネイティブに近く、あらゆる話題で流暢

試験形式

TOPIK I(満点200点)

  • 聞き取り:30問、40分
  • 読解:40問、60分

TOPIK II(満点300点)

  • 聞き取り:50問、60分
  • 作文:4問、50分
  • 読解:50問、70分

級ごとの合格最低点

試験最低点
TOPIK I1級80 / 200
TOPIK I2級140 / 200
TOPIK II3級120 / 300
TOPIK II4級150 / 300
TOPIK II5級190 / 300
TOPIK II6級230 / 300

どこから始める?帯のルート

Korean Dojangの帯システムはTOPIKの6段階にそのまま対応しています。自分のレベルから始めましょう。

本当に効く勉強法

  1. 語彙が最優先。 1,500語なしでTOPIK Iは厳しい。毎日少しずつのフラッシュカードが一番。
  2. 過去問を回す。 TOPIKの過去問は公開されている。出題パターンに慣れるだけで点が伸びる。
  3. 毎日聞く。 韓国ドラマ、ポッドキャスト、K-POPの歌詞——日々の入力が積み重なる。
  4. 3文の日記を書く。 TOPIK IIの作文は失点が多い箇所。短くても続けることが鍵。

Korean Dojang — TOPIK 1級から6級まで、自分のペースで韓国語を学ぼう。

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